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洗面台のタイプ Part3

今回は洗面器の種類紹介シリーズ最後となります。

前回まで2種類の洗面器のタイプを紹介してきましたが、今回はさらに3種類のタイプを紹介します。

取り上げるのは埋め込み型洗面器、半埋め込み型洗面器、ペデスタル型洗面器の3つです。

 

・埋め込み型洗面器

埋め込み型洗面器は、カウンター上部に穴をあけ、洗面器を落とし込む様に設置する洗面器です。

アンダーカウンター型洗面器との違いはカウンターの上に洗面器の縁が出ている点です。

 

*メリット

メリットは大きく2つです。

1つ目はカスタマイズできるという点です。洗面器の縁のデザインを自由に変えることで自分だけの洗面器を作ることができます。縁とカウンターの材質とのバランスを楽しむことができ、様々な雰囲気を醸し出すことも可能です。

2つ目は物が落ちにくいという点です。アンダーカウンター型洗面器と比べて、縁がある分物は落ちません。物が濡れて嫌な思いをすることはなくなります。

*デメリット

大きなデメリットは掃除がしにくいという点です。縁はカウンターから少し出ているくらいなので、洗面ボウルの外は水でたくさん濡れます。

アンダーカウンター型洗面器の場合はそれをすぐに洗面ボウル内に落とすことができましたが、縁があるこのタイプは沿いはいきません。

 

 

・半埋め込み型洗面器

このタイプは、ベッセル型洗面器と埋め込み型洗面器のちょうど中間に位置します。

洗面ボウルの厚みのちょうど半分がカウンターから下に埋め込まれるように設置されています。

 

*メリット

メリットは2つあります。

1つ目はカウンターの高さです。洗面器の存在感を出しつつも、半分埋め込んでいる分高さを抑えることができます。そのため、カウンターの高さの上限が上がり、より自分にあった高さに設定しやすくなります。

2つ目はボウルの深さです。ベッセル型に比べて、埋め込んでいるのでより深い洗面ボウルを採用することができ、実用性も高いです。

*デメリット

デメリットは掃除面にあります。こぼれた水をボウルには落とすことはできません。しかしその分水がこぼれにくくなっています。

また、収納も少ないですが埋め込み型ほどではないです。

 

 

・ペデスタル型洗面器

ペデスタル型洗面器は洗面器を脚が支えているタイプの洗面台です。

脚が配管を隠すようにデザインされています。

*メリット

2つあります。1つは足元がすっきりしていて掃除がしやすい点です。

2つ目は組み合わせの自由度です。いろいろ組み合わせを変えることで、雰囲気を変えることもできます。

*デメリット

大きなデメリットが1つあります。それは足元に収納スペースを確保できない点です。

すっきりしている分何も収納できない作りになっています。

 

 

いかがでしょうか。いろいろなタイプを見てきましたね。

自分に合うものを選んで快適な生活を送ってください。